歯医者通いをしてイライラしたこと

神経を抜かなければならない歯の治療を2ヶ月前に始めてもらいました。とにかくものすごいひどい虫歯だったので神経まで影響があったので神経を抜かないと痛みが治らないということだったのです。神経を抜いてしまうと歯は非常に弱くなってしまうので上からクラウンを被せなければなりません。その分お金もかかってしまうので気が思いのですが、それ以上に神経治療は何回も通院しなければならないので忙しい私にとっては頭痛のタネなのです。大抵20分ぐらいちょっと治療をしたら、また翌週に予約をいれなければなりません。海外ではだいたい2、3回で神経治療を終えてくれるという話を聞いたことがあるので日本とは全く違う様子です。アメリカのように数回通えば神経治療ができるのは本当に羨ましいですね。ですが治療費はめちゃくちゃ高額だということも聞いているので、やはりこういう問題はどちらも一長一短なのかもしれません。日本でもアメリカ流に短期間で神経治療をしてくれるところもあるようです。そういったところを次回のために見つけておこうかと思っているところです。

全ての町に歯医者があるべき

歯医者の数自体が相当多いと言われていますけど、全ての市町村にあるかというと、そういう訳でもないでしょう。場所によっては未だに歯医者がないなんて所もあるはずです。こういったバランスというのもよく考えておく必要があります。これは都会に住んでいる人には中々気がつかない事柄でしょう。田舎に住んでいる人とは根本的に感じ方が違うからです。国としても大々的に調査を行って、実態がどうなっているか把握に努めていただきたいです。その結果として、もしどこかの市町村に存在していないという事が確実に確認できたとすれば、そこに歯医者さんを作るべきでしょう。この際に税金を投入するかどうか悩みどころですけど、ここは惜しむべきではありません。それによって助かる人がいるのであれば、何の問題もないでしょう。これを国内だけではなくて、世界的な規模で行えば、歯の痛みで苦しむ人が少なくなるはずです。日本政府にもこういった方向で頑張っていただきたい所です。船橋 歯科